
| 2002年 6月 5日 水曜日 | |
開襟シャツ出来上がり |
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オーダーメードの開襟シャツ3着が届いた。 私は夏は開襟シャツを着る。数年愛用してきた開襟シャツが疲れてきたので、地元のデパートに開襟シャツがあるかと照会した。するとあるけど一着9000円(◎◎;)だという。以前は5、6千円で買えたと思うのだが、あまり買う人もいないんだろうなあ。 インターネットを探っていると、ありましたありました、オーダーメードで3着24、000円で作ってくれるところがあるじゃないですか。千葉の ますお@テーラー さんです。 5月16日に電子メールで申し込み。それからメールが7回往復しまして、デザインの細部まで決定したのが、4日後の5月20日。この間のやり取りが面白かった。胸ポケットにフタをつけてもらって、そのフタはマジックテープでとめれるようにして、しかも、愛用の万年筆が入りやすいように穴を置けてもらって……といった調子です。 この ますお@テーラー さんが粋な人で、開襟シャツを「不良中年」向きのシャツと位置付けておられます。確かに先日の松山地裁の靖国参拝違憲裁判のときに来ていらっしゃった893ぽいオニイサンがジャケットの襟に開襟シャツの襟を重ねていましたし、『KT』の金大中殺人未遂事件の下手人が同じ格好でした。だからやっぱり「不良中年」の愛用デザインなのです。 私は自分は「老年」だと思っていましたが、辞書によると「中年」というのは「人を年齢によって分けた区分の一つ。五十代の半ばから六十代の前期にかけての年。三省堂 『新明解国語辞典 第五版』」とありますから、なるほど私は「不良中年」がぴったりなのですね。 仕立てが完了したのが5月31日。そして本日到着というわけです。お風呂を浴びて試着して、デジカメで撮って ますお@テーラー さんにおくりました。その返事(ご本人の了解をとっていませんが、許していただけるでしょう。ちょっと削ったところがあります)。
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