| 2002年 6月 13日 金曜日 |
寝苦しい |
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今日は純日記(*^^ゞ 寝苦しい夜が続いている。床につけばすぐに眠ってしまうのだが、2時間ほどするとトイレに行きたくなって目がさめる。トイレへ行って水を一杯飲んでまた寝る。2時間ほどするとまた目がさめる。足元で猫がふざけあっている。こんな調子で一晩に三、四度目が覚める。昼が眠い。おかげで歯医者で口をあけたままでまどろんだりする。 最近まったく夢を見なかったのに、今朝は目覚めてまた寝入るたびにあれこれ何通りもの夢を見た。「ハナミョウガ」の咲いている畑、しろいハナがたくさん咲いていた。この夢は寝る前にミョウガとショウガについて調べたせいだろう。ミョウガはハナを食べ、ショウガは根を食べる、というのが印象的だったから。 次の夢は、りんご畑、「コリンゴ」という種類だった。「コリンゴ」なんて種類があるのだろうか。頭上に、すらりと伸びた白樺のような幹が八方に枝を伸ばしている。これはリンゴやね、というと当たっていた、という夢だった。幹と葉っぱがセガンテイーニの「アルプスの真昼」のような色をしていて美しかった。リンゴが夢に出てきた理由は心当たりがないが、昼間、学校で用務員さんたちと一緒に校庭のタイワンフウの大木を見上げてその緑の美しさをめでたせいかもしれない。 もう一つは、俳句の夢。四、五句俳句を作った。結構いいできだった(*^^ゞ 。さっきまで覚えていたのに忘れてしまった。それを三好曲先生が選をしてくれて、左から二番目がいいね、といってくれた。これは昼間、同僚のホームページの「俳句コーナー」の入り口にちょっと手を加えたせいらしい。 寝苦しい季節、脳は夜も忙しそうだ。
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