亡母の部屋の窓から
朝、外をのぞいてみたらイリオモテアサガオの満開だった。棚の表裏合わせて40輪くらいは咲いているようだ(写真は裏側)。
亡母の部屋の窓(写真右の窓)からよく見える位置に咲いていた。生きていたら喜ぶだろうに、と久しぶりに母を想った。母の茶飲み友達が来てくれたときのためにと、母の部屋を玄関脇に置いたのだった。死んでもう何年たったのだろうか、すぐに思い出せない親不孝ぶりである。