こんな事件を覚えていますか?
愛媛県警本部
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助けてくれませんか 是非力をかしてほしいんですが、 二人だけが黙っていれば絶対わからない
とりあえず一年分のお礼を前金とし
一年経過したときに続けて助けて戴
無理なようでしたら結構ですし、 その時点で相談します。 どうしても今回のお願いが無理な
つもりは毛頭ありませんので、この
私が訪問した折に返していただければ
組織の方とか家族の方には話さない
立派なご両親とは末永く交際を続け
もしやっていただけるようでいたら夜
一度腹を割ってお話しておきたいの
に奥さんなどを通じてご連絡して
突然勝手なことを申しましてす
そのかわり私も先生のためにでき
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乗っ取り工作の発覚とその後の経過1976年5月25日 午後6時ころ、松山市内のパチンコ店で、愛媛県警察本部特捜班所属と称する松浦一久警部補(以下、工作員)が、新田高校教員組合書記長柳瀬一秀氏に手紙の入った封筒を渡した。帰宅後、封筒を開けると現金15万円と「私を男にしていただけませんか」と調査協力を依頼する手紙が入っていた。 5月26日 副委員長の衛藤由章さん(以下、衛藤さん)に連絡して三役会を開く。 三役は弁護士とともに堀の内の愛媛県警本部を訪れた。
公安警察<(「河上イチローのウェブサイト」参照。クリックしてください)といえば、労働運動や民主運動や政党活動を初め、農協、生協、宗教団体までも含めて、国民の生活と動向を監視するための機関で、まあ日本のCIAといった闇の機関である。松浦はこの機関の正規の工作員だったのである。
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