| 1997年
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11.12(水) 正教員に対して来年はクビだって (◎-◎;)!?!?
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伊川淑子教諭、校長・教頭との面談において、 @学年主任としての力量不足だ、 A細かい点の気配りが欠如している、 B仕事に手落ちが多い、 などと難詰され、
「あなたは来年の構想には入っていない。勤務継続については保留である」
と事実上の解雇通告を受ける。他の教員の面談が5分〜10分で済んだのに対して、伊川先生の場合は2時間近くも面談が続いた。
伊川先生は、教諭資格の学年主任なのに、突然”来年はクビ”とは、なんという学校なのだろう。
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11.14(金) 若い教員を雇いたいから辞めてくれ
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伊川淑子教諭は長橋理事に善処方を依頼。
檜垣義光教諭は校長・教頭の面談において、
「先生は学級経営もできておらず、授業も下手である。理科室の管理もできていない」
「この辺で引き取ってくれないか。次の先生は理科の実験のできる人、大学進学を目指したいのでそういうことができる人を入れたいと思っている。愛媛大学教育学部より新採用の人を迎えたい」
として退職を求められる。
アトガマを用意しておいてクビというのは、解雇権の乱用の典型ではないか。
明かに整理解雇の4要件をみたしていない。
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11月中旬 20時間以上の持ち時間にしたい
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伊川淑子教諭に対して事務長は
「これからは教員の担当授業時数が20時間を越えるようになるであろう。今の生徒数では教員が4名多過ぎる。」
と話す。一人あたりの担当授業時数を増やして、教員を減らそうという算段だ。
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11.19(水) 校長は伊川さんの首きりに執念
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長橋理事が校長・理事長と話し合った結果、
「校長は自分の意見を変えない。理事長も校長を支持している。自分一人が後押ししても難しい」
と伊川淑子教諭に伝える
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11月下旬 伊川さんは保留じゃなく構想外
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伊川淑子教諭は校長から
「前は来年のことは保留といったが、現在では保留ではない。あなたは僕の来年の構想に入っていない」
と解雇予定であることを告げられる。
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11.24(月) ここは毎年勤務評定があって大変だろう
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檜垣義光教諭は校長より、
「来年度のことは保留。今後の態度をみて考える」
と告げられる。
また長橋理事からは
「まだ若いから就職もできる。1年1年勤務評定があって大変」
と本年度末の退職を求められる。
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12月中旬 佐伯評議員も伊川さんに引導
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伊川淑子教諭が佐伯教諭(学園評議員)に会った際に
「校長は絶対に伊川先生の勤続を拒否している。伊川はいかん、ということである。」
「校長は自分の意思を絶対に変えない、といっている。」
との佐伯教諭の話。
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12.17(水) 愛媛私教連に相談
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伊川淑子教諭より愛媛私教連藤本書記長(今治明徳)に
「校長から来年の構想に入っていないと通告された」
との電話連絡が入る。
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1998
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1.08(木) 留守
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理事長校長に退職の意思のないことを通告しようとしたが、理事長・校長ともに校外に出ていたため、通告できなかった。
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1.09(金) 校長に退職の意思なし、と通告
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9:40 伊川淑子教諭は校長に対して退職の意志のないことを伝える。
10:40 伊川さんは、長橋理事に呼び出されて
「先生が来年も継続して仕事をすることは無理」
と告げられたので、伊川さんは
「退職しなければならない理由を文書で示してほしい」
と求める
13:10 伊川淑子教諭は校長・長橋理事・事務長に呼び出され
「退職理由は服務規定第38条第1項・3項・6項(「過員が生じた時」)に該当する。これを文書で示すと懲戒解雇となる」
と告げられ、12日に依願退職か懲戒解雇のどちらかを選択するよう迫られる。
伊川さんが、
「考える時間をいただきたい」
と述べたところ、校長は、
「何を考えるのか。」
と笑い、
さらに、
「一身上の都合によりと自分が書けば、あなたの非はいっさい外に出ないことになるのに、これこれで退職させられました、と書かれることを望むのはおかしい」
と依願退職を勧める。これは脅迫を伴う退職強要だ。
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1.12(月) 退職願の雛型 退職強要そのものだ
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12:40 伊川淑子教諭は事務長より、「伊川」と鉛筆書きされた「退職願」の雛形を渡され退職願の提出を求められるが、井川さんは退職の意思のないことをはっきり伝える。
13:30 伊川淑子教諭が事務長に退職の意思のないことを伝えたため長橋理事に呼び出され、
「依願退職をしなければ、退職金も年金もパアになる。伊川が何を考えているか知らないが、裁判をしても学校側は勝てると事務長が言っていた」
と告げられる。
伊川淑子教諭は依願退職願提出を拒否。
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1.17(土) 後がまも決めた
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13:30 伊川淑子教諭、長橋理事から
「今日まで待っても依願退職願を書いてないのにはあきれかえる。もう出さなくていい。次のアトガマも決まっている」
などと告げられる。
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1.19(月) 解雇通告の日取りを伝えられる やっぱり退職強要だ
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伊川淑子教諭、理事長より
「2月27日に解雇通告を行う。3月2日の卒業式が終わったら年休をとれ」
と口頭で通告される。1年生、2年生の学年末考査や成績評価はどうするつもりなのか。教育的配慮が全くない。
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1.20(火) 依願退職にしなさい
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伊川淑子教諭、校長に呼ばれて
「退職勧告がなされたそうだが、700万(退職金)は大変な金額。(依願退職じゃない場合はこの退職金が出せなくなるが)それでよいのか」
と迫った後、校長は伊川淑子教諭の欠点をあげて
「以上のことより適格性がないと判断した。私学には向かない。これを文章にすると伊川先生にとってまずいのではないか」
と改めて依願退職の形をとるよう求める
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1.21(水) 団交申し入れ
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愛媛私教連柳瀬委員長・藤本書記長、今治精華高校を訪ねてねて伊川淑子教諭の組合加入を通告し、同教諭の解雇通告の撤回を求めて団体交渉を申し入れる
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1.22(木) FAXで回答
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森一男今治精華学園理事長より、
「団体交渉期日1月30日、学園側出席者は森一男理事長・長橋理事・土山幸三郎」
との団体交渉申し入れに対する回答がFAXで愛媛私教連委員長のもとに届く。
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1.27(火)愛媛私教連、PTA会長に事情説明
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愛媛私教連書記長が今治精華高校PTA会長を訪問。 伊川先生に対する退職強要の経緯を説明し、理解を求める。
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1.30(金) 伊川さん解雇通告を撤回
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今治精華高校伊川先生に対する退職強要問題について団体交渉解雇を前提とせず問題を話合いで解決することで合意し、伊川先生に対する退職強要問題解決。
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2.02(月) もう一人の公然組合員
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愛媛私教連委員長、電話で今治精華高校校長に檜垣義光教諭が組合員であることを通告。
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3.01(日) 伊川先生の言い分
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今治精華学園理事会が団体交渉で示した伊川先生の「問題点」伊川先生に「望む点」に対する反論を「意見書」として今治精華学園理事長あてに発送。
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3.20(金)「理事長の考え方を変えないと学校はつぶれる・・・」
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職員送別会で、佐伯総務課長が伊川さんに握手を求める。曰く、
「誰かが組合に入り、活動をしなければならない。理事長の考え方を変えないと学校つぶれる。僕はこのようになったから活動は出来ないが・・・・」
人の○○○○で相撲を取るたぐいか。
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6.13(土) 組合誕生
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今治精華高等学校教職員組合結成大会。
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6.15(月) 組合新聞第1号 団交申し入れ
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今治精華高等学校教職員組合、組合結成あいさつ及び組合新聞「羅針盤」第1号を職場教職員に発送。
今治精華高等学校教職員組合、組合結成あいさつ及び25項目の要求についての団体交渉申し入れのため、理事長をたずねるも不在。理事長室の机上に、組合結成の通知及び団体交渉の申し入れ書を置く。
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6.17(水) いちゃもん
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今治精華高等学校教職員組合の檜垣義光委員長、理事長に呼び出されて
「(団体交渉申し入れ書を)勝手に置くものではない。事務局に断って入室したのか」
と言われ、あらためて団体交渉の申し入れを求めてくる。
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6.18(木) 生徒の親が檜垣先生の指導について学校に抗議
問題とされたのは次の一件。
檜垣委員長は担当している生物部の生徒から
「(よい成績をとるためには)どうすればよいのか」
との相談を受けた。檜垣委員長はその生徒を励ますため
「それじゃあ、君が10問満点であれば私がジュースをおごろう。その代わりにもし10問満点でなかったら私におごれ」
との約束を行った。
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6.19(金) 回答をサボル
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午後5時すぎに伊川書記長、団体交渉に対する回答書催促の申し入れ書を理事長に渡す。
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6.24(水) 組合新聞第2号配布
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午後6時15分、組合新聞「羅針盤」第2号を職場教職員の机上に配布する。
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6.25(木) 組合活動妨害 選挙カーに手を振れ!教育基本法抵触の疑い
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第3時限目と第4時限目の間の休み時間に、山戸教頭は檜垣委員長を校長室に呼び、
「ビラ(組合新聞)を配布するな。勤務時間外でも校長の許可が必要である」
と組合新聞配布の妨害をはかる。
授業以外の教職員に対して学校前路上で特定の参議院選挙立候補者の選挙カーへの手を振るように指示。学校教育法に違反しているのではないか。
「法律に定める学校は,特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。(教育基本法第八条A)」
この学校の責任者には、「教員は全体の奉仕者」という認識が足りないように思われる。教員を「私的な奉仕者」と考えているのである。この認識不足、或いは誤った認識が、「教員の身分」の軽視を生むのではないか、と考える。この件については、教育基本法の次の条項を参照されたい。
「法律に定める学校の教員は、全体の奉仕者であつて、自己の使命を自覚し、その職責の遂行に努めなければならない。このためには、教員の身分は、尊重され、その待遇の適正が、期せらればければならない。(教育基本法第六条A)」
檜垣委員長、この日の7時限目の授業を失念
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6.26(金) 檜垣委員長を査問委員会にかける
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檜垣委員長が査問委員会に呼び出される。
精華高校では、毎週1回程度、10問の漢字テストが実施されており、檜垣委員長は担当している生物部の生徒から
「(よい成績をとるためには)どうすればよいのか」
との相談を受けた。檜垣委員長はその生徒を励ますため
「それじゃあ、君が10問満点であれば私がジュースをおごろう。その代わりにもし10問満点でなかったら私におごれ」
との約束を行った。
学園はこのことを取り上げ、これはかけ事であり、教育的配慮に欠けるとして査問した。
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6.27(土) テープレコーダを持って行って!
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愛媛私教連執行委員会で、前日の査問委員会の経過報告が行われる。執行委員会は今後、檜垣委員長及び組合への攻撃が予想されるため檜垣委員長に正確な記録をとるためにテープレコーダーを携帯することを指示し、愛媛私教連のテープレコーダーを檜垣委員長に貸与。
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6.29(月) 檜垣委員長に訓戒処分
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昼休みに理事長・校長のもとに檜垣委員長が呼び出され、戒告処分(始末書提出)が言い渡される。
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6.30(火) 2回目の査問委員会 録音機を取り上げる
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檜垣委員長が2回目の査問委員会に呼び出される。学園は今度は、「檜垣委員長は6月25日7時限目の自分の授業をうっかりして忘れていた件」を取り上げた。
この査問委員会のなかで山戸教頭が檜垣先生の使っていた小型テープレコーダーを取り上げる。
愛媛私教連柳瀬委員長、この報告を受けて山戸教頭にテープは愛媛私教連の所有物であると通告し返還を求める。
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7. 1(水) 「気を付け!」「手は横に!」 労使対等の原則が全く理解できていない
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午後5時すぎ、今治精華教職組の檜垣委員長・伊川書記長が団体交渉申入れの回答を求めて渡邊校長を訪ねた際、渡邊校長は伊川書記長を退室させた後、檜垣委員長に
「気をつけ」
「手は(身体の)横に」
などと号令をかけて回答書を読み上げて渡す。
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7.10(金) 第1回団交
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今治精華教職組、午後6時より第1回団体交渉を行う。学園側は1時間と団交時間を制限して下川・長橋・渡邉・山戸が出席。組合側は桧垣・伊川・柳瀬・河野・大西。
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7.18(土) 檜垣委員長に停職処分
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今治精華教職組檜垣義光執行委員長に対して2週間(7月21日〜8月3日)の停職処分が通告される。
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7.20(月) 停職処分を撤回せよ
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檜垣義光委員長、理事長・校長に対して不当な組合攻撃である停職
処分の撤回を求める。
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8. 7(金) 「地労委に出してもらって結構」
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第2回今治精華団体交渉。学園側は1時間30分と団交時間を制限して下川・森が出席。組合側は桧垣・伊川・柳瀬・平野・加藤。
25項目要求についての交渉後に、檜垣委員長への処分について、
「このままでは地労委に提訴せざるを得なくなるので」
と、職場内での解決を求めようとしたところ、下川社会保険労務士は
「組合であれば何をしてもいいということではない」
と遮り、
「学園の姿勢に変わりはない」
と表明。
また、檜垣委員長の処分について社会保険労務士である下川が関与していることを自ら表明。
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9. 3(木) 伊川に「寿」円満退職を?
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校長が、妻をなくして7年目の中学校長がいるが・・・、と伊川さんに打診。
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10. 6(火) 郵便物開封
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檜垣委員長宛の郵便物が開封されたまま檜垣委員長の職員室の机上に置かれる。
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10.15(木) 組合員のあぶり出しにかかる(▼▼)
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柳瀬愛媛私教連委員長、谷全国私教連書記長とともに檜垣義光委員長に対する不当処分を撤回するよう申し入れるため今治精華学園を訪ねる。理事長不在のため、長橋理事に理事長への伝言を要請。
今治精華高校佐伯総務課長らは勤務時間中に同校教職員より集めた組合新聞郵送拒否の署名をこの日、組合に提出。署名に応じなければ組合員とみなそうとする行為。
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11.13(金) 理事者が出ない第3回団交
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第3回今治精華団体交渉。学園側は1時間30分と団交時間を制限して下川・渡邉が出席。組合側は檜垣・伊川・柳瀬・尾上・藤本。
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11.16(月) 待遇改善は要求しません
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佐伯教諭らが、理事会に対して賃金などの待遇改善の要求をしないことの署名捺印を集める。
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11.20(火) 就業規則のコピーのいる人はいないですね
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職員朝礼で校長は、教員の出席状況を確認した上で、
「先生方は、就業規則がここにあることを知っているか」
「学園側は、近く労基法が変わるので変更をしてから配布すると言ったのに、組合は印刷配布を即要求している」
「以前に、教頭が就業規則をコピーするな、写せ、などと言ったが、あれは教頭のファールチップである」
「先生方のなかで、印刷してほしいという先生はいるか。いたら手を挙げてほしい」
「いないのですね」
と発言。
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11.21(水) 公用封筒で郵送拒否署名を送りつける
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佐伯総務課長らは同校教職員有志として今治精華高校の公用封筒に封入した治精華教職組新聞郵送拒否の署名を再度組合に提出。文章、氏名はワープロで書いたもの、押印なし。氏名の書いてある人もこの文書の趣旨について十分説明を受けていないのが実情だった。(次の12・2の項も同様である)
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12. 2(水) 佐伯総務課長引き続き大活躍
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佐伯総務課長らは今治精華教職組及び愛媛私教連に対して印刷物の配布・郵送をしないようにと する申入れ書を檜垣委員長宅に郵送。
同申入れ書には理事会より団体交渉テープの提供を受けていることを明記し、かつ、
「他団体とともに団体交渉の席に着くなど失笑千万、かつ不届きな行為」
と組合活動を批判・妨害する内容を記述。
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12.28(月) またしても郵便物開封
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檜垣委員長に井原事務長が開封された同委員長宛の郵便物を届ける。郵便物の内容は愛媛県労政課作成の愛媛県労働組合名簿。
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1999年
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2.17(水) いよいよ地労委へ
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愛媛県地労委に救済申し立て。
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2.26(金) 「気を付けっ」は日本の伝統
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渡邉校長が卒業式予行演習時の生徒の前で
「僕はあるところから叱られているが、『気をつけ』『手は横』という号令は、日本の伝統あるすばらしいことだと思う」
と発言。
地労委より救済申し立て受理の通知とともに事前調査が行われる。
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3.12(金) 第4回団交 日直手当問題で前進
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第4回今治精華団体交渉。学園側は1時間と団交時間を制限して下川・森・渡邉が出席。組合側は檜垣・伊川・柳瀬・尾上・河野。
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3.31(土) 地労委の調査開始
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地労委第1回調査
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